整理収納アドバイザーってどうやって仕事してるの?インタビューしてみました。

整理収納サービスたのしかを起業して1年が経過しました。

順風満帆とはいきませんが、おかげさまで1年目の実績としては満足のいく結果を得られているのではないかと思っています。

そこで、整理収納アドバイザー藤田純子がどのように仕事をしてきたのか?

ということをインタビュー形式のQ&Aでお伝えします。

 

Q1:まずは起業1年目のご感想を

A:まだまだ現場の経験が少ないと思っています。

現場の実績を積んで、お客様の思いに寄り添い、お客様に喜んでもらえるアドバイザーになりたいと思っています。

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Q2整理収納アドバイザーってお堅いイメージがありますが、実際どんな服装で仕事されていますか?

A:初めて訪問させていただく初回ヒアリング時は、お客様に失礼のないよう白シャツを着てフォーマルな服装で伺います。

以降の訪問はお方付けの作業が中心になりますので、動きやすい服装でお方付け作業をいたします。

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ちなみに秘密道具セットもありますよ!

ワークマンみたいな、いわゆる職人さん達のショップで購入しています

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Q3実際片付けに行った時の苦労話をお聞かせください

A:作業時間が少なくて思った以上の結果を出せなかったこと。

例えば起業間もない頃の話。

当然、現場経験が少ない頃なのでお客様を介したお方付けのペースがつかめないまま時間が過ぎ、出したモノを全て収めきることができずお叱りを受けました。

また、別の現場ではお客様の希望を全てかなえるべく、収納プランを考えつつ作業を進める余裕がなくなったこもありました。

「作業途中に何度も収納の神様降りてきてください」と思わずにはいられませんでした。

できればきっちりと仕上げたかったと後ろ髪引かれながら帰りました。

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Q4前職が看護師ということですが、ぶっちゃけ収入は下がっていますよね?

A:看護師としての収入と比べると流石にかなり下がります。ぶっちゃけ半分以下?いえいえ2~30%くらいでしょうか・・・

収入だけで看護師を語ることはできませんが、看護師ってかなりの重労働なんです。

看護師の人なら知っている人は知っている、ひとつのデータとして60歳以降の生存率が低い。

そんなデータが出回るほど過酷な労働環境にあります。

 

プライドを持って看護師の仕事に就いていましたが、子供を3人出産しこの先の自分のことを考えた結果、もう少し別の人生もあるのではないか?

産休・育児休暇を通して自分の中での価値観が変わりました。

なので、収入はかなり下がってしまいましたが、それでもやっぱり今は整理収納アドバイザーであることは私のプライドでもあります。

作業後にお客様から直接頂くお金は何度も感謝の思いで受け取っています。

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Q5整理収納アドバイザーとしてデビューしてよかったことは?

A:看護師の時は業務を円滑にすることを優先するところが多かったです。

今はおひとり、おひとりと向き合ってお話ができる。

そして自分の好きなお片付け、お掃除をして喜んでいただけることがなによりうれしいと思っています。

 

以上、末っ子がお伝えいたしました。

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この記事を書いた人

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私の価値観を変えた名言
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