「整理収納アドバイザー」資格は起業・独立する女性におすすめ

関西ではよくある光景かもしれません。

「たこ焼き屋さん」いつの間にかお店ができて、いつの間にかつぶれているんです。

地元のおっちゃんおばちゃんが思いつきでお店を始め、自宅の一部を改造して出店するパターン。

少スペースでお店を出せるし、粉もんは利益率ええし、ヒマしてるよりええやろう~

 

この「たこ焼き屋さん」の場合、起業(出店)するためのハードルは低いけど、なかなか定着するのは難しい

というのは想像に難しくないと思います。

 

それはなぜか?

・(初期費用)当たり前ですが、店が必要

・(仕入れと在庫)売れ行きに関わらず、たこ焼きを焼き続けなければならない

・(マーケティング)販売エリアが超・限定的すぎる

以上を踏まえた上で、整理収納アドバイザーの資格が起業・独立するのにおすすめできるポイントを整理してみました。

 

整理収納アドバイザーの資格は起業・独立の強い味方

店舗・事務所が必要ない

整理収納アドバイザーとして起業・独立するにあたっては、さしあたりお店を構える必要がありません。

起業・独立するためのリスクが非常に小さくなるため、資格を取ったらすぐ起業できるという最大の利点がこれ

体ひとつで起業できる

 

整理収納サービス「たのしか」は2016年8月で起業3年目になります。

うちクラスの事業規模ですと、店舗・事務所はまだまだ必要ではありません。

事業規模の拡大により、人を雇う段階になってからお店を構えることを考えるくらいで丁度いいくらいでしょう。

 

売り物はあなた自身

モノを売る商売ではないので、仕入れや在庫のリスクが全くありません。

サービス業ですが特別な機材は必要ないし、例えば制服などもありません。

お客様が求めているのは、ビフォーアフターと相談に乗ってくれる頼れる人であるということ。

必要なのは片付ける技術と接客技術のみ

 

片付けを頼んでみたいけど・・・と悩んでいる方は、たくさんいらっしゃいます。

お客様が依頼を決断するには、いろいろと心配や葛藤もあります。

・大人数でワァーっと来られても困る

・口ばっかりではなくて、きちんと片付けてくれるの?

・明朗会計?

 

最終的な決め手は、この人に頼んでみよう!という「人柄」が見えるかどうか

言い換えれば、どんなキャラクターの整理収納アドバイザーなのか?

売り物はあなた自身ということです。

 

起業するためのハードルは低いけど、起業するならきちんとやらないとね

ソウルフードのたこ焼きと違って、片付けという仕事は一般的にはまだまだ浸透していませんが、逆に言えばそこはチャンスでもあります。

 

狭小住宅・ネット通販・超高齢社会

片付かない、片付けられない状況は、どんどん進んでいるようにも感じます。

潜在的な需要は今後増えていくのではないでしょうか?

 

思いつきで起業したとしても、リスクはほとんどなし。

起業するための元手は、整理収納アドバイザーの資格費用のみ。

 

ちなみに藤田純子の場合「自分のペースでしっかり勉強したい!」ということで

ユーキャンの通信講座で資格を取りました。子供や家の事もあるし、在宅でできますしね。

生涯学習のユーキャン

 

この記事を書いた人

旦那さんモットーは創意工夫
私の価値観を変えた名言
所さんの世田谷ベースから
「めんどくさい事が幸せなんだよ・・・」
大きなマイナー
-中の上くらいでいるのがちょうどいい-

「私があなたのおうちを片付けます。」

看護師として20年以上の経験を生かし、子育てママから老前の整理まで幅広く片づけのお悩みにお答えします。

金額や作業内容などなど、気になることはメールでも電話でもお気軽にお問い合わせください。

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