ベジファーストという食生活で体重を維持しています。

職場の同期が度々引っかかるメタボ検診に完全敗北したようです。

苦渋の決断として青汁を飲み始めました。

青汁を飲む時の決め台詞「ん~・・・まずい。ベジファーストやで!」と自分に言い聞かせるように・・・

500ペットを飲み干すのに夕方までかかっている様子です。

 

ベジファーストとは野菜から食べること

職場の同期の昼の弁当を観察してみました。弁当の内容はいたって普通、ごはんとおかずが2~3種といったところでしょうか。

そこにプラスして、インスタントのみそ汁 or 小さいカップ麺を必ずつけています。

まぁ・・・ここまではなんとかよしとしよう。大事なのは食べる順番である。

 

さて、弁当をベジファースト。

おかず→ごはん→汁(カップ麺)を順番に、均等に減るように食べているではありませんか!

必ず食事の最後は汁気をズズ~っとすすって〆る。

違う違うそうじゃない

心の中で僕がクスっとさせてもらうため、あえて本人には何も伝えません。

人の食生活という神聖な部分に干渉してはいけないような気がします(○´艸`)

 

ベジファーストの目的とは?

糖質の多いごはんから食べると、血糖値が急上昇し、インスリンが分泌されて血糖を脂肪に変えてしまいます。しかし野菜から食べることにより、食物繊維の効果で血糖値の急上昇を抑えることができます。

最初が野菜で最後にご飯というのがお約束であるということ。

 

弁当をベジファーストする

僕の毎日の弁当はとてつもなくシンプル「ごはんと野菜炒め」のみ。

時々、冷凍食品が3品目に入ってきますが、それでもごはんと野菜炒めは変わりません。

白菜・キャベツ・もやし・菜っ葉類、その季節の野菜と豚肉を炒めるだけ。

 

食べ方は当然ベジファースト

豚肉をよけて野菜から食べます。肉を食べきったら、ふりかけのご飯だけをモソモソ食べています。

完全に習慣化してしまっているので、全く苦痛はありません。

 

ベジファーストで体重をキープしています

事の発端は例に漏れずダイエットでした。

やり方はライザップとだいたい同じで、炭水化物を極力食べないというやり方がスタートでした。

おかげさまで一気に体重は減り、概ねの目標に近づいたのですが常にお腹がすいている状態が続きすぎてギブアップ。

そこでたどり着いたのが「食べる順番ダイエット」これがつまりベジファーストであったわけです。

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夜だけは基本的に炭水化物を食べません。

粗食な傾向になりつつありますが、朝と昼はきちんと食べています。

それでも、概ね体重をキープできているのはベジファーストを守っているからかな?

と、職場の同期を見て自分を再確認したのでした (´・ω・`)

 

この記事を書いた人

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