家電の寿命買い替えの心得「大物家電も消耗品」

「楽しくお片づけ!」

奈良の整理収納サービス たのしか 藤田純子です。

「家電の寿命は10年」ということを耳にしますが、うちもある日突然一斉に家電が壊れ始めました

最初は洗濯機に異変が訪れる

脱水のたびに大きな音を立ててましたが、とうとう、「すすぎ」で止まってしまい、買い替えを決意。

10年間で4台目の洗濯機!!

「縦型」か「ドラム式」かと~ても悩みました。

1日最低でも2回は洗濯機を回し、多ければ4回!

5人分の洗濯物を干す作業は結構時間がかかります。

20数万円の最新型ドラム式で乾燥までしてしまい、洗濯を干すという家事が省略できるかもという思いもありましたが、

結局買ったのは・・・

縦型洗濯機で乾燥機能なし。

昨年製造の型落ちなのでだいぶ安く買えました。  

「足るを知る」という言葉があります

乾燥はせずとも洗いとすすぎがあれば十分。

昨日の給食はカレーやったな、なんて洗濯物を干しながら家族のことを考える。

家事は大変だけど、もう少し頑張っていこうと思ったのでした。

次に壊れたのは冷蔵庫

実は16年ほど使ってました。

結婚前、彼氏と彼女だった頃、一緒に電気屋さんに買いに行きました。

結婚して子どもが3人うまれ、今では中3になった長男が「なんかない?」って冷蔵庫の中をひとしきり見渡し

「なんもないし」って毎回言い、私が「はよ閉め」の繰り返し。

冷蔵庫は我が家の歴史を見てきたと言っても過言ではありません。

最後、家の外に運ばれていくときにはちょっとさびしくなって「ありがとう」ってポンポンして送り出しました。

今回は少し大きめの冷蔵庫を買いました。週に1回の買い出しの直後でもまだゆとりがあります。

これも型落ちの製品で納得の金額で買うことができました。

今回、思ったのは、家電製品も消耗品の一つになるのだということ。

洗濯機の取扱い説明書には【設計上の標準仕様期間】は7年と書かれてありました。


洗濯機が壊れ、洗濯ができなくなり、しばらく不便な状態が続き、

冷蔵庫に関しては少しの不具合だったので、ゆとりを持って買い替えが出来ました。

生活になくてはならない必要な家電は壊れる前に買い替えを検討することも大切だと思います。

最上級グレードなんていらない。型落ちで充分

将来の買い替えを見据えながら自分のライフスタイルにあった家電を選択する。

・その機能、本当に必要?

・1年落ちの家電と最新型、価格差に見合ってる?

・故障と値段は関係ない!

いつ壊れるかなんてわからない。逆に言えばいつ壊れてもいいような買い方をしよう!

今回洗濯機と冷蔵庫という大物家電の買い替えで思いました。

「大物家電は消耗品である」

これからもうまく家電と付き合っていきたいと思います。

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