オール電化の暖房費が高い!ストーブを追加して電気代の節約

オール電化住宅の暖房費高いと思いませんか?

毎月気になる電気代、常に節電意識はもっています。

電気代が高いといえば、冬より夏の方が高い!というイメージお持ちの方も多いのではないでしょうか?

夏は「節電のお願い」とかCMで言いますもんね。

実は冬の暖房費のほうが電気代は高いのです。

 

電気使用量は減っているのに電気代は上がっている

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、電気ってその契約と時間帯によって単価が変わります。

オール電化の契約で多いと思われるのがこちら

はぴe

 

はぴe見る電に登録してありますデータ

わが家の電気使用量がこちら
電気量

ほとんどの月で去年より節電できています。

が、しかし!電気料金は去年より上がっています

電気代

2014年1月なんですが、なんと¥38,350円

2013年1月が約¥30,000円

これちょっとショックを受けまして、旦那さんも驚いていました。

 

オール電化住宅に最適と言われるのが蓄熱暖房ですが

そもそも、暖房器具に使っているのがエアコンと「蓄熱暖房」というもの。

蓄熱暖房とは
夜23:00~朝7:00までタイマー機能によって電気を通し、レンガに熱を蓄積
日中は電気を使わずレンガの熱を放熱するという暖房器具です。

 

輻射熱効果でじんわりあったかい。真冬でも家の中はどこでも17℃くらいあります。

少し寒いと感じたら、フリースなど薄手の上着を1枚羽織るとかすれば大丈夫

家中あったかくて、暖房効果は高いのですが・・・

電気で暖房って、もしかしてコスパ悪くないですか?

 

そこでオール電化住宅の暖房について考えてみた

Q1:暖房費をもっと節約したい

A1:暖房の電気代が高いのなら電気以外の暖房が必要。となると、オール電化はガスが使えないのでやっぱり灯油しかない。

 

Q2:温風暖房(エアコン・ファンヒーター)は苦手

A2:そうするとやっぱりストーブ?

 

Q3:災害など緊急時に使えるもの

A3:どう考えても、昔ながらのストーブしかない

 

結論は「昔ながらのストーブ」

DSC04821

 

ストーブの使用その効果

蓄熱暖房2台あったんですが、2台ともブレーカーからスイッチOFF

はたしてストーブ1台だけでどれくらいの暖房効果があるのか?

半信半疑だったわけですが、結果的にエアコンの暖房も全く使いませんでした。

SONY DSC

ストーブを使ってみてわかったこと

  • 焚いている火に癒されます
  • ストーブの上にヤカンをセットで加湿効果バツグン!
  • 熱された空気が上にいく循環効果と輻射熱効果でかなり広範囲にあったかい

 

灯油代と電気代のコスパを比較してみる

電気の暖房費コスト

電気代が最も安かった6月期と11月期で約¥16,000円(冷房も暖房も未使用だと思われる月)

電気代が最も高かった1月期 約¥38,000円

38,000円ー16,000円=わが家の電気暖房費¥16,000円

 

灯油の暖房費コスト

1日のストーブの使用状況

朝 6:00から2時間くらい/夕方4:00から4時間くらい

毎日の給油が平均4リットル

灯油が1リットル約90円なので1日360円

360円×30日=わが家の灯油暖房費¥10,800円

 

わが家はこの昔ながらのストーブで1ヶ月あたり¥5,000円以上の節約に成功しました。

 

わが家の暖房費についてまとめ

今後電気料金の単価が下がる見通しは不明。

原発の問題がある以上、電気代はむしろ上がる傾向である考えられます。

節約という観点で考えるなら暖房に電気を使うのは、少なくともわが家にはよい選択ではありません。

 

暖房費について今回初めて考察したわけで

ストーブを買った当初はとにかく電気代を下げたい一心でした。

 

毎月¥38,000円はさすがに恐怖、寒いのもいやや!

結果的に正しい選択をしていてよかったよかった。

昔ながらのストーブ、インテリア的にも全然違和感なくてとてもよいアイテムです。

オシャレ派の方にはアラジンがおすすめです。ちょっと小さい目です。

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