箸の持ち方は大人のマナー。今からでも大丈夫!箸を美しく使ってみませんか?

我ながら現在は正しく箸を使えていると自負していますが、恥ずかしながら35歳頃までは箸を正しく持てていませんでした。

before(正しくない箸の持ち方を再現)

そう、こんな感じ

最大の特徴は人差し指が完全に浮いている状態で、中指と薬指の腹の部分で全ての操作を行っている持ち方でした。

今にして思えば相当器用な箸の使い方をしていたと思います。

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after

正しい箸の持ち方、現在の様子

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ここから箸を開くとこうなる

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正しく箸を使っている人は「必ず」あなたの箸の持ち方を見ています

箸を正しく持てるようになってから気付きました。

他人の箸の使い方について評価している自分「あぁ、こいつ箸使えてないな・・・」と。

だからなんなの?という気持ちはわかりますが、どうしても目に付いてしまいます。

箸の持ち方よりもっと個人の本質を見て!と思う方が多いかもしれませんが、たかが箸されど箸。

日本人の食事にとって箸は切り離せないもので、どうせだったら美しく箸を使いたいものです。

 

子供への教育としての箸の捉え方

例えば子供に箸の持ち方を教えるとしたら、サポート箸を使うのがいいかもしれません。

がしかし、箸を使うということは食事をするということでもあります。

楽しく食卓を囲むという意味においては、箸の持ち方に固執しすぎてしまってはいけません。

成長の段階に合わせて教えていくくらいの感じでもいいかもしれません。

DSC04880

ちなみにこの写真4歳児の様子

中指が箸の間に入ればほぼ合格ですが4才にはまだまだ難しいと思います。

まぁとりあえず箸を使えているのでそれ以上は言いません。

 

大人のかっこよさ

きちんと箸を使いたいと思ったきっかけはテレビだったんですが、ぶっちゃけそうするかどうかは本人次第。

矯正しだした時は、今まで使ってなかった手の筋が毎回食事のたびに手が攣るほど痛かったです。

それでも箸を正しく持ちたかったのはなぜか?

「正しく箸を使うってかっこいいな」

 

まだまだいい大人になるつもりはありませんが、アラフォーくらいになると外しの美学だけではかっこよくない。

今まで気付けなかった基本のことをきちんとしたいと思うようになってきました。

なにはともあれ箸。子供に教えるにしても自分が知っていないとお話になりません。

ちょっとだけ意識してみてはいかがでしょうか?

この記事を書いた人

旦那さんモットーは創意工夫
私の価値観を変えた名言
所さんの世田谷ベースから
「めんどくさい事が幸せなんだよ・・・」
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-中の上くらいでいるのがちょうどいい-

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