片付けの資格には多くの種類がある。あなたが選ぶべき資格とは?

「整理収納アドバイザーの藤田純子です。」

と、肩書きを名乗っているのは、整理収納アドバイザー1級の資格を取得しているから。

これはハウスキーピング協会が認定・発行する資格です。

 

各協会や団体が認定・発行する片付けに関する資格は近年どんどん増えてきています。

片付けに関する資格取得の入り口が広がることによって、片付けという仕事が認知されることは大歓迎♪

そこで、果たしてどんな資格があるのか?ということをあくまで主観ですがまとめてみました。

 

ハウスキーピング協会「整理収納アドバイザー」

取得後は、“整理収納アドバイザー” として活動することができます!
整理収納アドバイザー1級はプロフェッショナルとして、整理収納の知識と技術が活かせる資格です。
2級資格のみでは整理収納アドバイザーの資格を使ってのプロ活動はできません。

おそらく片付けに関する資格では一番認知されている(有名)な資格だと思います。

最近で言うとタレントのDAIGOさんが生涯学習のユーキャンで整理収納アドバイザー資格を目指すみたいですね。

タレント、ミュージシャンとして大活躍のDAIGOさんが、2016年はユーキャンで「整理収納アドバイザー」の資格取得にチャレンジ! 自信は「ARY(あるよ)!」

2級認定講座であったり、1級の試験であったり、全国規模で展開されている資格です。

今後、資格を取って仕事にしよう!と思われている方には一番身近な資格と思われます。

 

日本ライフオーガナイザー協会「ライフオーガナイザー」

ライフオーガナイザー®とは、アメリカでは一般的に認知されている職業、思考と空間の整理のプロ『プロフェッショナル・オーガナイザー』の日本版の職業です。本協会は日本で初めて、本国アメリカのプロのオーガナイザーの概念やノウハウを、日本の社会背景や住宅事情、日本人の特性等を考慮した上で日本人向けに体系化し資格認定制度を構築しました。

片付けに関して知っている人には「あぁライフオーガナイザーね」と、整理収納アドバイザーと勢力を二分すると思われる資格です。

ライフオーガナイザーとして活動されているも大変多く、奥さんの周りでは大抵、整理収納アドバイザーかライフオーガナイザーです。

 

あくまで主観ですが・・・

一般の方の目線からすると(例えば僕)ライフオーガナイザー?「ん???」となる人が多いのではないかなぁと思いました。

 

日本ときめき片づけ協会「ときめき片づけコンサルタント」

本協会の提唱する「ときめき整理収納メソッド」をベースとした片づけコンサルティングを行うことができる資格です。
片づけの知識と技術はもちろん、お客様のかかえる問題を片づけを通してサポートするヒアリング力や人間力が求められます。

ご存知、近藤麻理恵(こんまり)さんの団体です。

「あぁ、こんまりさんのあれ」ということで、肩書きとしてはかなりわかりやすいのではないでしょうか。

片付けの入り口が「人生がときめく片付けの魔法」であった方はこの資格でいいかもしれません。

 

 

日本収納検定協会「収検」

メディアでもお馴染みの収納王子コジマジックが、一般家庭1000軒以上、セミナー年間200本以上の収納関連の経験をもとに
収検の試験問題、テキスト、イベントなどすべてにおいてノウハウを提供しております。

コジマジックこと小島弘章さんが主催する団体。

こちらは肩書きではなく、「収納検定」という検定。

たとえば漢字検定1級とか2級とか、そういう感じのものです。

まだまだ認知度は低いようですが、今後に期待というところでしょうか。

 

まとめ

いずれの協会・団体にしても「資格」というビジネスモデルであるということ理解しておいてください。

片付けに関する考え方やアプローチについては、それぞれ特色があって然るべきですが、最終的にあなたが名乗る肩書きとして、どの資格が一番良いか?

資格を取る人の目線ではなく、片付けを依頼するお客様の目線で考えて、自分に必要な資格を選ぶのが一番良いと思います。

この記事を書いた人

旦那さんモットーは創意工夫
私の価値観を変えた名言
所さんの世田谷ベースから
「めんどくさい事が幸せなんだよ・・・」
大きなマイナー
-中の上くらいでいるのがちょうどいい-

「私があなたのおうちを片付けます。」

看護師として20年以上の経験を生かし、子育てママから老前の整理まで幅広く片づけのお悩みにお答えします。

金額や作業内容などなど、気になることはメールでも電話でもお気軽にお問い合わせください。

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