[コラム]整理収納アドバイザーとは、つまり仕事を定時に帰ること

妻が片づけに目覚めてから数年。

妻が整理収納アドバイザーになってから約半年。

夫の僕から見た整理収納アドバイザー、片付けについて。

 

片づけを依頼できる人

奥さんの仕事のお客様は、僕からは割と客観的に見ることが出来ます。

  • 仕事が忙しい
  • 子育てに精一杯
  • 家庭の事情で片づけにまで手が届かない

片づけの仕事の依頼をいただける方、つまりお客様は片付いていないという現状を理解されています。

その上で依頼をされている。

これとっても勇気のいることですが、ベストな選択であると思います。

 

わかっているけど、見て見ぬふり

奥さんが片付けについて、ブログなどで情報発信していますが

「わかるけど~、そこまでやってられないわ」

「やることがいっぱいあるし!」

それはそれでよいのではないでしょうか?

掃除・洗濯・ご飯の用意

やるべきことを後回しにしてまで片づけを優先する理由はありません。

 

でも、もしかして、できない理由をさがしていませんか?

「おうちをきれいにしたい」と思っていても、

「片づけが苦手でできない」とできない理由をさがしていませんか?

  • お風呂に入ったら、ササッと掃除
  • 出したら直す
  • いらない物は溜め込まない

正直な話、僕の奥さんはよくこまめにするものだなぁと思っています。

僕はある程度溜まってから、一気に処理する方が合理的だと信じたいですが

その場合、散らかる→片づける→散らかるのエンドレス

整理収納については、日常のこまめな作業が実に合理的。

 

「わかっちゃいるけど、ぶっちゃけできないのよね」

わかる!わかりますよ~。

トイレがちょっと汚れた!これはすぐに対処するでしょう。

お風呂の掃除をちょっとさぼった!これは次回の掃除でいいでしょう。

わかっているなら、それはそれで一旦よしとしてもよいのではありませんか?

 

大事なことは、できないことの言い訳を探すのではなく、

できていないから「じゃあ、どうする?」っていうこと。

 

じゃあ、整理収納アドバイザーの夫はどうなの?

奥さんのように知識に基づいた片づけはできません。

がしかし、身近に整理収納アドバイザーがいるので、いつのまにかそういう意識が根づいてしまい

職場のデスクは整理収納が行き届いており、合理的かつ効率的に仕事ができる環境に成長しています。

 

「デスクが書類の山になっていて仕事ができませ~ん」

(キレイなデスクの人はいいよなぁ)と仕事ができない言い訳は通用しません。

 

「じゃあ、どうする?」

(デスクをきれいにしてテキパキと仕事、定時に帰る)こういうことなんじゃないでしょうか。

この記事を書いた人

旦那さんモットーは創意工夫
私の価値観を変えた名言
所さんの世田谷ベースから
「めんどくさい事が幸せなんだよ・・・」
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-中の上くらいでいるのがちょうどいい-

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