父の引っ越し②

「楽しくお片づけ!」
奈良の整理収納サービス たのしか 藤田 純子です。

父の新居(UR賃貸)の続きです。

UR賃貸住宅の入居までの流れとして

1、希望のお部屋を探す

2、申込資格を確認する(収入など基準があります、父の場合は年金額で確認します。詳しくはお申込み資格参照してください)

3、仮申し込み

4、内覧(お部屋を見学)

5、本申込(契約も一緒に済ませてしまうことが多いとのこと)

6、契約(住民票などの各種書類、敷金月額家賃の2か月分、入居月の日割り家賃、共益費が必要となります)

7、入居(住む団地の管理事務所で鍵を受け取る)

今回、UR賃貸住宅について色々調べてみると、お得な家賃プランもあることを知りました。
そのママ割(18歳未満の子供を扶養している)U35歳割(35歳以下限定)LOVE割(入籍予定、入籍後1年以内のカップル)などなど。

UR賃貸住宅は昔でいう団地、団地内に公園があったり、住宅周辺にはスーパーや銀行、医療機関までそろっています。
この周辺だけで十分生活できそうです。

UR賃貸住宅についてあまり知らなかったのですが、独身時代や新婚時代などURで住むことを考えてもよかったのかも。


契約も済ませ、さあ引っ越しに向かって準備スタートという時に、父パニクル。

照明はどうしよう、カーテン仕舞ってあったやつ使えるかな、ガスを止るの電話番号どこやった?、、、
いろんなことが気になって、ここしばらくあんまり寝れないとも話していました。

40年間住んでいる所から新たな場所に引っ越しをする。
77歳でなくても引っ越しは人生においても大きなストレスに変わりない。
私も本当に父のためになるのだろうか、不安になったりもしました。

私自身のが気持ちが揺らいでいると父にも伝わるので、前に進むしかない。

ともかく父の不安が軽減できるよう今後行うことなど、一覧にして渡しました。

父と共通理解できるように私も引っ越しチェックリストを使いながら、その都度伝えるように工夫しました。
日本通運さんのチェックリストはダウンロード可能、印刷して一覧で見れるのでとても使いやすかったです。

日通引っ越しガイド

引っ越しの箱詰めも手伝いましたが、実の親子、言いたいことを言ってしまう。

一応穏やかに「古いし、壊れてるから処分する?」

父は大体「まだ、使える」「もったいない」二語のみで返答。

実家のお片づけは大変です。親との片づけは第三者に入ってもらったほうがいいと自分自身も実感しました。

引っ越し当日

実家は段ボール箱の山で父が見えないぐらいでしたが、1時間ぐらいでトラックに詰め込み作業完了。

荷ほどきはともかく段ボールを次々あける、仕舞っていくのがコツです。
大人何人かいれば、それぞれバラバラの行動をするより、

段ボールをあける人、入っているものを出しながら渡す人、収納場所にしまう人、それぞれ役割を担ってやっていくとスムーズだと思います。

今は入居して1か月たち片づけも完了しました。

参考にしていただければと思い次回は新居で使った収納用品などをご紹介します。



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