[初めての確定申告]青色申告をやってみた!開業1年目の体験談2~記帳指導1回目

今後の記帳指導の計画を教えていただきました。

1回目は現在行っている記帳内容の確認や保存方法など。

2回目は決算が終わっている1月中ごろ

3回目は実際に申告書作成までを指導してくださるといった内容。

こんなに丁寧に指導してくださるなんてありがたすぎる。

 

1回目の記帳指導はまず、帳簿を見て頂きました。

売り上げはきちっと書いていたのですが、経費について自分が理解出来ておらず、

お客様の家で使う収納用品代だとか屋号の印鑑、仕事用に使う文房具しか書いていませんでした。

経費には種類がある

  1. 通信費(事業用の電話料など)
  2. 広告宣伝費(新聞、チラシなどの広告費用)
  3. 損害保険料
  4. 消耗品(帳簿、文房具、ガソリン代など)
  5. その他の経費について教えて頂きました。

家計からガソリン代を出していたため、計上していなかったのですが、

仕事で使う割合を考えて経費にしたらいいとのこと。

例えば光熱水費・・・電気代の場合

税理士の先生は事務所も自宅内にあるとのこと。

その場合の電気代は事務所をされる前とされた後の増えた料金を経費にしている

と言われなるほど。と感心。

事業で使用するものは経費なのだ、という認識が必要だと気付きました。

 

「家計簿をつけるような感じで気軽につけていったらいいですよ。」

税理士の先生が言ってくださり、わたしの気持ちもほっとしました。

帳簿をつけるのは黒字とか赤字であるとかだけでなく、

  1. 営業活動を明らかにする
  2. 過去の経営方針の反省
  3. 将来の事業の発展のための基礎資料になる

など経営の合理化につながることも教えてくださいました。

なんだか、怖いイメージの確定申告も自分のためなのだと気づくことができました。

 

レシート・領収書を整理収納する

帳簿や書類の保存制度について帳簿は7年間保存。

 

請求書、納品書、領収書などの書類は5年間保存する必要がある。

レシートや領収書すぐ溜まっていくので、A4の紙に貼りつけて保存する方法を教えて頂きました。

マンガや雑誌に張り付けている方もいるそうです。

私は講座に使った資料の用紙が余っていたので、そちらの裏に張り付けていきました。

請求書・領収書を保存する

クレジットカードの請求書はリフィールクリアポケットに入れていくだけ

電話の料金請求書は穴あけパンチで開けてファイルに綴じるという方法で収納することにしました。

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不安だった記帳指導でしたが、私にも分りやすく!簡単に教えていただきました。

確定申告という未知の世界も少し近づけた気持ちになったのでした。

確定申告編その3に続きます。

[初めての確定申告]青色申告をやってみた!開業1年目の体験談3~記帳指導2~3回目

確定申告編その1はこちら

[初めての確定申告]青色申告をやってみた!開業1年目の体験談1~開業届を出す

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