「ニトリ」キッチンのゴミ箱をレビュー
置き場所と使い勝手もよし

【明日が5%軽くなる! 整え力 伝えます】
整理収納サービス たのしか 藤田純子です。

突然ですが、キッチンではどんなゴミ箱を使っておられますか?


自宅で出るあらゆるゴミを入れるメインのゴミ箱として使われている方も多いのではないかと思います。
今回、新たに購入するためのゴミ箱とゴミを捨てる家事についても色々と検討してみました。
果たして気に入ったゴミ箱と出会えたのか!?お伝えします。

今まで使っていたゴミ箱は!?

すでに何度かご紹介しておりますが、キッチンにゴミ箱を置くためのスペース。

マイホームを建てる際に作ってもらいました。

これは作って良かったと実感しております。

今まで使っていたゴミ箱はこちら。
『I’mD (アイムディ) ゴミ箱 キャスター付 Kcud クード スリムペダル 33L』
「生ゴミ」「紙・ビニール」と分別して二つ並べて使っていました。

見た目シンプルで気に入っていましたが、べダル部分が破損。

十何年も使い続けると破損もしますね。

15リットルサイズの小さめのゴミ箱を新たに購入しましたが、これは失敗したと買った後に大後悔。

「生ごみは毎日まとめるさ、だから小さくていいよ」購入する時は思っていました。

脳内イメージでは毎日家事が終わった夜に生ごみは家の外のゴミ箱に捨てる、という小さな思い込みで小さなゴミ箱を購入したのでした。

しかし、高さが低いが故に軽くしゃがむという負担、そして、毎日捨てるなんてことも出来なかった、、。

フタのバネも壊れ、既存のゴミ箱のペダルも破損。思い切って二つとも新しくすることに決意したのでした。


ゴミ箱の選びのポイント

私がゴミ箱を選んだポイントです。

  • 容量 
    設置場所によりますが、室内には20〜30ℓのゴミ箱が設置しやすいのかと思います。
    そこそこゴミをまとめて出したい、置けるスペースもあるなら45ℓサイズもありだと思います。
  • 分別 
    我が家のキッチンゴミ箱は「紙・ビニール」「生ゴミ」を分別して設置。
    「空き缶・ペットボトル」などの資源ごみはすぐさまキッチン勝手口の外に設置しているゴミ箱に捨てるようにしています。
    分別の種類によってもゴミ箱の購入を考慮する必要がありますね。
  • フタの種類 
    以前に比べたらゴミ箱のフタの種類も増えました。
    多いのがべダルを押してフタが開くタイプ。
    フタも開き方が違う横開きや縦開きであったり、フタの真ん中に投入口があるスライド窓タイプ、フタが左右に開くいわゆる観音タイプのフタなど、スペースやゴミの捨て方によってフタの種類を選ぶこともできます。
  • 手入れがしやすい 
    汚れても洗ったり掃除しやすいのが理想。
    蓋が取り外して洗えることと、ゴミ箱の底、意外と細かいゴミがついたりと汚れやすいので、なるべく底の部分がデコボコしていないゴミ箱を探しました。

買う前は必ず計測、大事です。

買う前に計測!大事です。
私は写真に計測値を記入して持参し、お店では実際メジャーで測って検討します。
作業現場でも収納用品を検討されているお客様にこのような写真を添付させていただきます。
イメージがつきやすいと喜んでいただいています。

選んだゴミ箱は!?

ネットでも色々とリサーチしてました。
が、実際見て触った方がイメージしやすいので、ホームセンター、ニトリ、無印良品など見て回ました。
我が家でも設置可能なもの、家族も捨てやすい、手入れがしやすいことをポイントに検討しましたよ。

ではでは、結果発表!
ニトリの『フタの高さを抑えた省スペーススライドペール(30L ライトグレー)』を購入しました!
フタがスライドして止まる。
高さを抑えつつ蓋が大きく開くところがとてもよかった。


生ゴミを捨てる際、以前はペダルを踏んで、フタを開けつつ、えいやって捨ててましたが、フタがロックされているので、スマートにゴミを捨ることができます。


さらに以前のゴミ箱はフタが棚に当たるので全体を引き出して捨てないといけない訳です。
まあ、そんな面倒なこと、しないですね。
適当に家族もゴミを捨てるので、ちゃんとゴミが中に入れられてない状態がしょっちゅうなのでした。

今回のゴミ箱はフタをスライドさせればいいだけなので、家族にも好評をいただいております。

ゴミ箱を買って気が付いたこと

購入したのは30ℓのゴミ箱で、適応ポリ袋サイズ(約)幅60×高さ70cm以上を推奨されています。

市販の30リットルのゴミ袋。サイズは50×70センチ。ええっと、無理やん。

ってことで結局、45ℓのゴミ袋を使ってゴミ出ししております。
少し残念感はありますが、家族も私も快適にゴミ捨てができているので結果OKです。

まとめ

今回はゴミ箱の購入からゴミ捨ての家事についても考えてみました。
ゴミを捨てる、ゴミをまとめることも頻度の多い家事ですね。
普段行っている家事、何が不便なのか考えて改善することで一つストレスが減ることを今回実感しました。

私自身、めんどくさがりで家事を完璧にこなしているなどとは絶対言えませんが、お片付けの作業現場では困っていること、改善したいことなどお聞きしながらお客様にあった収納や家事動線など一緒に考えることを大切にしています。
あなたの困っていることは何ですか?どうぞお気軽にご相談ください。

この記事を書いた人

藤田 純子整理収納アドバイザー1級/発達障害住環境サポーター/看護師

「私があなたのおうちを片付けます。」

看護師として20年以上の経験を生かし、子育てママから老前の整理まで幅広く片づけのお悩みにお答えします。

金額や作業内容などなど、気になることはメールでも電話でもお気軽にお問い合わせください。

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