湯たんぽのおすすめはこれ!選び方と使い方~温かさに包まれます。~
わが家の冬の味方、湯たんぽ始まりました。
電気毛布や電気カーペットは、「朝起きた時、体がだるい」と旦那さん
電気アンカは、「あれは熱すぎる」と旦那さん
数年前、ためしにと買ってみた湯たんぽ、今では家族分揃いました。
湯たんぽの選び方
今では湯たんぽの種類やデザインも豊富で素材も様々
これから湯たんぽを購入しようと考えている方に
見た目や安さだけで決めてはいけません。

湯たんぽって、朝まであったかい?
湯たんぽの温かさの持続はズバリお湯の入る量で決まります。
素材によっても違いはありますが、大きい湯たんぽなら長く暖が続きます。
最低でも2リットル以上のサイズの湯たんぽがよい。
3~4リットルサイズの湯たんぽがベストです。
水漏れしない?
湯たんぽの口には、必ずゴム製のパッキンがついています。
ので、水漏れの心配はほぼないです。
パッキンが古くなってゴムが固くなっていたり、亀裂がある場合は交換しましょう。

湯たんぽの素材について
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ポリ湯たんぽ
子供用に最適かな~っと思います。
わが家では子供用として使っています。お値段が安い!
子供って寝返りをよくするし、その拍子にお湯が漏れたりしてはいけないので口がしっかり閉まる方が良い。
温かさは朝まで保てません。
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ゴム湯たんぽ
わが家では不採用のため、使用感については不明
氷枕のような物を想像していましたが全然違いました。
口はねじ式のものもあるようで心配はなさそう。
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銅製の湯たんぽ
「長く使えるだろうしちょっといいのが欲しいなぁ」と買う寸前まで悩みましたが断念。
わが家では不採用のため、使用感については不明
見た目が断然イイ!がしかし、お高いんです。
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陶器の湯たんぽ オススメ!
大人用としてわが家で実際に使っています。
お値段も手ごろで、朝までしっかり温かいです。
実際、朝起きてから流す時のお湯がまだまだ温かい状態です。
湯たんぽの使い方と注意点
湯たんぽには必ずカバーをかけて
湯たんぽはそのままの状態で使ってはいけません。
そのままの状態ですと、かなり熱いので低温やけどの原因にもなります。
だいたいが専用のカバーとセット販売していますので一緒に購入することをオススメいたします。
なければバスタオルなどでも代用はできます。

お湯を入れる時は、きっちりと口元まで満タンに
お湯の量が少ないと、材質によっては変形したりすることがあります。
また気圧の変化で、キャップが開かなくなることも・・・実体験済み
「ちょっとお湯が足りなかったけどまぁいっか(テヘ」これは厳禁

温かさに包まれながら熟睡
足を直接暖めるより、まずはお腹を温めた方が末端の冷えには効果的!
寝る時に一緒に持っていくのではなく、寝る前に湯たんぽを布団にいれておきましょう。
普通は足元に入れておくものですが、実際に布団に入るまでは腰からお尻のあたりに置いて暖めておくと
布団に入った瞬間、お腹と腰が温かさに包まれます。
布団に入ってからは足元へ移動しておきましょう。
そのまま温かさに包まれながら朝まで熟睡zzz おやすみなさい。
冷え性の方に湯たんぽの効果について
合わせてお読みください。

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