新1年生と片付ける。片付け方を学べば学校で必ず役に立つ!

楽しくお片づけ♪

奈良の整理収納サービス たのしか 藤田純子です。

昨年末、末っ子6歳とお片づけを行ないました。

 

末っ子は保育所ではお片づけが苦手

帰りはお部屋にお迎えに行くのですが、子供たちは遊びや制作をしながらお迎えを待っています。

私がお迎えで顔を見せるとさぁ大変!

椅子を片付ける、道具を片付ける、先生に挨拶する、お母さんに抱き付く、といろんな事をしなければいけない。

プチパニックになることもありました。

 

同時に処理を行うのが苦手という末っ子の特性

今では末っ子に合わせた声掛けをしてくれるので、保育所の先生も末っ子のロッカーはクラスの中で一番きれいかもよと話して下さいました。

 

さて、わが家で子供が各自管理しているおもちゃ入れ。

そうとうモノがいっぱい。

 

今回は「いる」「いらない」シートを用意してみました。

いつもは、がさぁーっと全部だし、子どもに「いる?」「いらない?」と聞きながら行っていましたが

整理することも自分でやってもらおうという親の魂胆でございます。

 

3歳から整理は年に3回はやっておりますので、抵抗することなくやっていきます。

「あっ、これごみやった」といらないシートへ。

ゴミは捨てようよ、なんて心でつぶやきながら口は出さずににこやかな笑顔で!?見守ります。

 

おもちゃの整理ですからもちろん途中遊びながらでやっておりましたが、

何度か片づけに気持ちを戻すように優しく!?声掛けを行いながら整理を進めていきます。

 

いる・いらないシートを使うことでいちいち声掛けをせずとも自分で判断をしていくという判断力を養うという点についてはとてもよかったと思います。

 

 

子供さんによって迷うモノが多い場合は保留用のシートを作ってもいいのかと思いました。

いつもは整理した後は自分で適当に引き出しに戻していましたが、今回はきれいに並べる、と言って自分で収納も考えていました。

いつまでキープできるかは別の話しですが、、、。

 

3歳の時には壊れたお面しかいらないモノはないっ、全部いる!って言っていた末っ子。

6歳になって自分にとって必要のないものを見極める整理する力がついてきたのかと嬉しく思いました。

成長したね~なんて感慨深いお片づけでした。

 

この記事を書いた人

藤田 純子整理収納アドバイザー1級/発達障害住環境サポーター/看護師

「私があなたのおうちを片付けます。」

看護師として20年以上の経験を生かし、子育てママから老前の整理まで幅広く片づけのお悩みにお答えします。

金額や作業内容などなど、気になることはメールでも電話でもお気軽にお問い合わせください。

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